調剤点数表に基づき以下の算定項目の施設基準を満たし、届出しております。
下記項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
42日分以下の場合:7日ごとに340円
43日以上の場合:2,400円
○患者さんの希望による甘味剤の添加 ※治療上の必要がなく、問題がない場合
主薬が液剤の場合:350円
主薬が散剤又は顆粒剤の場合:450円
○容器代

軟膏容器

投薬瓶(透明)

点鼻容器

内服用スポイト

褐色投薬瓶
※製薬メーカーで製品化されている容器等は除きます。
※衛生管理上、容器の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いします。
・特別の料金とは、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金です。
厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者様負担の軽減や医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)の採用に積極的に取り組んでおります。薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。